憧れのフサフサはいつ頃やってくる?AGA治療の期間について

ハゲより怖い?!AGA治療の副作用について


AGA治療をしていく中で、一番心配なのが副作用。自分には関係ないと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、誰にでも起こる可能性があります。ここでは、プロペシア・ミノキシジル・メソセラピー・植毛それぞれの副作用についてご紹介します。

プロペシア

プロペシアには、いろいろな副作用が報告されています。頭痛や腹痛、下痢や眠気といった医薬品によく見られる副作用の他に、胃部不快感や頻尿といった消化器系の副作用もあります。
中でも注意しなければならないのは、「性機能障害=男性機能の低下」です。プロペシアの副作用として最も多く見られるのが、この男性機能の低下なのです。

引用元:プロペシアの効き目と副作用 最低限知っておくべき3つのこと

お子さんを作るつもりでいる場合、性機能障害が出ることあるのでそういった時期にプロペシアを服用するのは避けた方が良いとされています。しかし、プロペシアを服用している最中でもお子さんができる方もいるため、副作用が出ると断言することはできません。

当院にお越しいただく患者様も勃起不全の副作用を気にされる人が多数いらっしゃいますが添付文書にある通り確率は0.7%程度です。

引用元:浜松町第一クリニック公式サイト

副作用の心配をするあまり、不安から性機能障害を起こすケースもあります。心配症の方は、お子さんができてから治療するのが良いかもしれません。

ミノキシジル

もともと、ミノキシジルは高血圧患者さんのために使われていたものなので、血圧が下がることで低血圧になったり、体毛が濃くなったりする可能性があります。

また、塗布タイプのミノキシジルで最も多く報告される副作用に、頭皮のかゆみがあります。
必ずしも、このような副作用が起こるわけではありませんが、リスクがあることを知っておいてください。

メソセラピー(HARG療法)

育毛メソセラピーの副作用は、あまり語られることがありませんが、治療後に一時的に抜け毛が増えることがあるようです。

あと、治療直後に頭皮が赤くなったり、微量の出血が見られることがあります。

引用元:40歳ジジイの育毛体験談ブログ

内服薬は血液内を循環し、頭皮だけでなく体中に影響を与えるため副作用のリスクは高くなります。一方、メソセラピーは頭皮に直接有効成分をするため頭皮意外への影響を大いに減らすことができます。そのため内服薬や外用薬で治療するよりも副作用のリスクは少なくなると言えます。

植毛

自毛植毛は副作用が全く無いというわけではなく、一時的に脱毛したり頭皮がかゆくなったりすることがあるとされています。人工毛植毛の場合、アメリカにおいて禁止されているので副作用のリスクは高いことがわかります。
初期費用からすると人工毛植毛は安価ですが、半年に一度メンテナンスをする必要があるので結果的に高額になってしまいます。そのため、植毛するなら自毛植毛をおすすめします。

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